2010年5月5日水曜日

インターネット不調時のモデムとルータの再起動の順番

【現象】
  • パソコンの一部がインターネットに繋がるが、NASは見えない。
  • または、 NAS は見えるが NAS のアドレスが サブネットマスク 255.255.0.0 になっている。このとき PC からはインターネットが使えない。
ちなみに、うちの環境はケーブルテレビでのインターネット接続で、構成は、
ケーブル-モデム-無線LANルータ-各PC/NAS
どうやら、 PC または NAS が無線LANルータのDHCPをスルーして、ケーブルテレビ側からIPアドレスを割り当てられている現象ではないかと思われる。

【対策】
今までも、インターネット不調時には、モデムとルータのリセット(ACアダプタを抜いてもう一度刺す)をしているうちに直っていたのだが、この再起動する順番が間違っていたような気がする。
  • 正:ルータの再起動→モデムの再起動
  • 誤:モデムの再起動→ルータの再起動
 今回、NASにはサブネットマスク255.255.0.0のIPアドレスが割り当てられていたが、NAS自体は見えていた。しかし、ルータはブラウザで192.168.0.1を指定しても見ることができなかった。
なので、先にルータを再起動すると、ルータは192.168.0.1になり、自PCは192.168.0.2、NASは192.168.0.3と正常なIPアドレス割り当てに直った。しかし、この時点ではまだインターネットには接続できていない。 なので、モデムを再起動した。するとパソコンからインターネットに接続できるようになった。
 DHCPサーバ側(上位側)を先に再起動するのが正しいのではないかと思い込んでいたのだが、どうやら末端側から再起動してゆくのが正しい対応策のようだ。

【追伸】
この結論で正しいかどうか確信が持てていないので、どなたか正確な情報をお持ちの方がいらしたらご指導をお願いします。

0 件のコメント:

コメントを投稿